YK-akadoの『不』日記

元劇団女優・まだ細々俳優鬱治療中の旦那の両親と同居で頑張る2児の母・剣道に息子と通う有段者で役員、その息子は不登校児に・長年勤務の パート主婦 、色んな立場で感じた事やぼやきを書き綴り、最愛の子ども達に何か残ればいいな。

あぁ、温泉宿に一泊したい。

今週のお題「お風呂での過ごし方」
6人家族、風呂一つ、普段はカラスの行水。

ゆっくり湯船に浸かるのは真冬で、順番の時間に余裕がある時ぐらいかなぁ。

とにかく、6人中、2人が鬼長風呂なので、他はあまり余裕がない。


その2人とは、JKの長女と……舅だ。


もちろん、長女は昔から長かったわけではない。
女児から女子になった頃、長~いロングヘアのお手入れやその他色々、女子にはあるだろう。
だけど長い。
彼女曰く、「無駄毛処理とかしない時はそんなに長くないもん!」
んー、そうでもないと思うけどなぁって思ってしまう母。


そして、舅、男なのにいったい風呂で何をしているのだろうと不思議で仕方ない。
ヨボヨボだから、動いたり、何かするのに時間がかかるのでは?って思われるかもしれませんが、まだ普通に動けていた頃から恐ろしく長い。
旦那によると昔からそうらしい。
下手すると入りに行ってから1時間半以上経ったころに出て来たのに遭遇したこともある。
同居になった頃の昔のボロ家、トイレは1つで風呂の脱衣場兼洗面所に入らないとトイレに行けない。
子供を寝かし付けてから、トイレに行きたくて、もういいかげんに風呂から出て部屋に行ってるだろうと2階から階段を下りた目の前の廊下を、白いブリーフ1丁の舅が風呂上がりで通る。
舅が風呂に入ってしまうと、トイレに行きたくても行けない時が多々あった。
今はトイレは二ヶ所、1階と2階にあるからすごく助かる。不快な思いも軽減されたが、未だに、ブリーフ1丁で廊下を歩く姿を見かける。

年頃の孫がいるのに、エチケットにもう少し気をつけて欲しいと言っても変えようとはしない。


可哀想なのは、旦那だ。

一応、舅も一日中、ゴロゴロしてるだけの自覚があるからか、気兼ねなくゆっくり入りたいからか、基本的に一番最後の終い風呂なのだが、旦那の帰宅時間によっては旦那が最後、でも一歩遅く帰宅した頃に爺が入ってしまうことが多々。
「あ、今おやじ?入ってるの。はぁー、遅かったか、あぁ~、1時間以上待たなきゃならんのかー、汗でベタベタ、風呂早く入りて~」


そして、息子が帰ってきたから早く出て交代してやろう、とはならない。


昔、姑が見かねて風呂場へ「待っとるで早く出たげやーよ」と声かけていたこともあったが、今は姑は先にさっさと入って部屋でもう先に寝てしまっているようだ。姑も私以上にカラスの行水。

今は急ぎたくても急げないのかもしれないが。



私は、一人暮らしの時もそんなに風呂に長く入っているタイプではないし、入っていられない。
キレイにして、身体が温まれば良し、「ゆっくり風呂で」ではなくて、「風呂後にゆっくりしたい」タイプだ。


「ゆっくり風呂に入りたい」って思うのは、やっぱり温泉だな。
家風呂であんまりゆっくりしたいとは思わない。


あぁ、温泉宿に一泊、あーいいなぁ~
美味しい秋の味覚で一杯。


秋晴れの広々とした空の下、真っ昼間の露天風呂。

海?

山?

湖?


キレイな空気をおもいっきり深呼吸。


元気になりそう。


あるいは、良く晴れた星空にお月さまを眺めながら、ほろ酔いで、ゆっくり。


いいねー、もうどれだけそんなことしてない?


このまま、コロナのヤツが落ち着いたら、近場のどこかに温泉一泊、したいぞー❗️と叫ぶ。


叫ばせて欲しい。

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