先日、『The大学』と言える大きな大学へ見学に行って来ました。
敷地面積がDLとほぼ同じとのこと。
車登校可能、収容台数2000台の駐車場もありました。
競技場も第4まである。
来年、創立150年記念だそうです。
家から自転車、地下鉄で終点まで、そしてバスに乗り換えて片道1時間超え、うちの長男には通えるはずもない学校ですが、この機会でないと入って見学なんてもうないだろうと。
これまでの小規模大学や専門学校との比較対象としても、一度行っておこうと。
本人も、「行けるところは全部行っておこう」と乗り気なうちにと思いました。
もしかしたら、他にはない、ここがいい、ってなる何かが見つかる事だってあるかもと。
いや、ただただ、2人で驚いていました。
案内してくださった入試担当の先生も案内でおしゃべりしながら歩いて歩いて、呼吸がハ〜ハ〜、
申し訳ないけど、広い、遠い、希望の心理学部までもいっぱい歩き、学部内の案内でも歩き、その後校庭や学食の建物までも歩き、質問に答えてくださった後お礼してお別れしましたが、その後も自由に見て回ってと勧められ、また歩き、ベンチで一休みし、あちこち記念に撮影。
息子「校内自転車が要るって」
先生に撮影許可を頂いたんですが、「どんどん撮ってSNSにバンバン投稿してください」って。笑笑笑

失礼ながら、偏差値を調べて手の届く範囲かもと
思われたため、大きな大学の見学第一号で訪ねてみたものの、ここに通う彼は想像出来なかったことと、息子が質問した読み書き障害を持つ受験者、入学者に対しての配慮や対策は今の所特にしていないとの回答に、ここに居場所はないな、と残念ながら確信しました。
身体的障害、例えば車椅子の方の配慮や対策はされているそうですが、学習障害の方から問い合わせもチラホラあるそうで、今後の課題だと思っていますとのお言葉でした。
学校案内や入試対策の資料、過去問の問題集まで上等な紙袋に入れて頂いた紙類の重さが、ショルダーバックを掛けた肩に疲れと痛みを感じながらも、地図を見て「あそこ記念館だって、行ってみるか」とゆるやかな坂道歩き階段上り、まるでよく記憶に留めておこうとしている様子の息子だった。
その息子の感想
「大き過ぎて恐い、門入ってからどんだけ歩く広すぎだろ、俺絶対次の講義とかに遅れるわ、それに遠くて通えない」
お天気も良く、自然もいっぱい、冬の午後のハイキングと化していた。
しっかり午前中仕事してから出かけた母は、歩き疲れ膝が…帰りの地下鉄の階段上りがキツかった〜