母は毎日毎日、障害者就業支援A型のスタッフとして動き回って重い段ボールも積み上げ腕と手首と腰の痛みに耐えながら頑張って働いている。
毎日湿布薬貼りすぎて皮膚がおかしくなって来たので、塗り薬に時々変えたりもしているが、ホントにここの所腰がヤバい。先月の、息子と2人で頑張った庭木の剪定、庭を2階から眺めて息子の一言「何かまた伸びてないか?まだ全然切った感ないな」
母「お母ぁは、ホント腰ヤバいからもう無理かな、下の換気扇の掃除もしないといかんし」
そう、音がおかしい、1階台所の換気扇
姑はテリトリーの1階を基本、掃除機しかかけない。
せめてすっと手の届く窓枠や棚などのホコリを落としてから掃除機をかけて欲しいものですが。なので、台に乗らないと届かないような所の掃除は問題外。
だから日曜日、換気扇掃除した。
フィルターが油でギトギト、空気がうまく通らないくて変な音がしていたのだと推測。
使い捨てのフィルターを替え、掃除したら、通常の音に戻った。
もう私の年末の大掃除は先月から始まっている。
でも天気と自分の身体が……思うようにいかない。
そんな日々の中、先月から進学先の学校見学に2人で行っている。土日開催のオープンキャンパスだと、普段の学校の様子とは異なるから、通常授業がある平日に個別見学でお願いしている。彼にとって、いつもの雰囲気が重要だ。昼休みや放課に陽キャニキがワ〜キャーいっぱいいたらアウト。
平日、私の仕事の兼ね合いもあるので、まだ2校しか見学してない。
でも、驚いた事、新しい発見があった。
以外に、しっかりと担当の先生に質問できるんですよ、うちの元不登校児、読み書き障害、ADHD寄りのHSP長男。
「他の学校とはここが違う、こちらの学校のおすすめ、というか強みは何かありますか?」
「じゃあ、この奨学生用の受験方法でダメだったら、こっちのコースの受験になるよ、ってことですね、じゃあ、ダメ元で奨学生の方受けてみたほうがお得ですよね」
ちょっとしっかりしてきました。
まだ2校しか見学していませんが、心配はお金のこと以外にも…今は色んな入学方法があるので、入学出来たとしても、あまりにも彼には学力がないので、ついて行くことが出来ずまた心が壊れて行くのではないかと。
心が壊れた人のケアをする人になるための進学なんですけどね。
心理学を学びたいそうです。
お世話になったスクールカウンセラーさんのようになりたいのだと。
通信高校での成績は良いです。
でも私から見るとこんなに簡単な事で、学力がついて行くとは思えないほどの甘さ。現実はもっと厳しい。耐えられない気がしてならないけど、今は彼の希望を摘まないよう、そして私も学校見学、特に大学を見学出来るなんてこの機会しかないから楽しんでます。
お金があったら、私が入学して勉強したい。
他にも出来ることが増えていってる長男。
月曜日、仕事から帰って来たら、庭に息子が居ました。

自主的に、庭木の剪定、かなりすっきり、年末を迎えられます。
ありがとう、息子よ。
コツコツ頑張ろうな。