YK-akadoの『不』日記

元劇団女優・まだ細々俳優鬱治療中の旦那の両親と同居で頑張る2児の母・剣道に息子と通う有段者で役員、その息子は不登校児に・長年勤務の パート主婦 、色んな立場で感じた事やぼやきを書き綴り、最愛の子ども達に何か残ればいいな。

元不登校児の息子は強迫性障害(強迫症) 傾向

今週のお題「美容室でする話」

今、行っている美容院では子供達の事や学校や町内の話をする事がほとんど。

というのも、ご夫婦2人だけで営んでいる美容院で、ご自宅が我が家と同じ町内、一丁目と二丁目違いではありますが。

それを知っていてその美容院にしたわけではない。

長女が小学校へ上がる前までは、離れた他区の賃貸に住んでいて、21歳の頃田舎からこっちへ出て来て二度目の引っ越しの頃、やっぱりまだ20代だった頃に通い出した美容院があった。
美容院を変えるのって面倒じゃないですか?
また最初から、仕事は何してるのかどんな好みか、など話すの面倒、髪の癖なんかも知っててくれるし、劇団員の頃からなので、舞台に合わせたヘアスタイル変更やアドバイス、何なら舞台も観に来てくれていた担当の子、店長さんから、不要なカツラを良かったら舞台で使ってともらったりして。こっちに引っ越して来てからも車や地下鉄、前の勤務先から徒歩でも行けたので、ずっと通っていた。

だけど、担当の子がずっと付き合っていた彼と遅めの結婚、家を郊外に購入してからも朝早く出て頑張って出勤していたけど限界がきた、と辞めることになった。しばらくは専業主婦で、美容師も引退すると。

私もその機に美容院を変えることにした。
自宅から自転車ですっと行ける範囲で何軒か行ってみた。
どこも、前のようにはいかない。
担当の子ともお互い独身時代からのお付き合いだったのだから当然だ。

そのうち、あちこち試すのが面倒になってきた。

近いし、まぁいいかここでと通いだしてしばらくしてから自宅が同じ町内だとお互い知った。

そこは一人息子さんがおり、今年中学校進学だったので、うちの長男の制服の一部、ほとんど着てないブレザーや秋冬用のズボンなどをあげた。夏用の半袖シャツは袋に入ったままの新品も一つ。


担当である奥さんの方から町内の行事や学校のことなどの質問がくるので当然そういう話になり、隠すのも何だかなぁ~となってきて、「いやー、うちの子不登校児君だからそれには参加してないんだよね~」なんてことになり、今ではよく事情をしっている。
まぁ、長男の話は暗くなりそうなので、あんまり踏み込んだ話はしないようになりましたが。


『暗くなる』と書いたけど、すごく大変なシーンは何度もあって乗り越えてきたけど、私にとっては暗い話ではない、他人が聞いたらどう対応したらいいかどう慰めてよいのやら困ってしまいそうな、雰囲気が暗くなりそうな話って感じ。


息子が不登校になる前後の時期は、旦那の鬱病、不出社ひきこもり状態も重なって確かに暗かったかもしれないな。助けを求められる実家があれば、両親が生きてたらって何度も思ったな~。暗いというより必死だっただけだけど。


そんな長男は、調子が良さそうだから2ヶ月に一回の受診に一旦なったメンタルクリニック、三週間に一回の受診に変更。


精神科医の面談だけでなく、心理士さんのカウンセリング30分も追加になりました。


心理士さんのカウンセリングは予約がなかなか取れなくて最短で来月の予約となりました。午前中だけ仕事休まなきゃ。

先週の受診で、文章問題が苦手、文章を組み立てられなくてメンタル崩壊自分を痛めつける状態になることがあることから先生が息子に「本は読む?」

長男「んーいやーー」と困り顔。
私「読み書き障害なので教科書を読むのが精一杯みたいです。」

テレビやネットのニュースでいいから観るとか聞くとかしてみて、文章の組み立ての参考になるからと。

症状として他に好きな番組の予約が出来ているか不安で眠れなくて、何度も起きて確認にいく、結局夜遅くの放映時間に予約になってるか起きて確認する、という事があり、『強迫症』に寄ってきているそうで、代わりにお母さんが読んでアドバイスしてあげてください、と本を薦められ、メルカリでキレイな古本を購入し、少しずつ読んでおります。