日々の通常の仕事、障害者就労支援事業所は日曜日はお休みです。
朝、子ども達はまだまだグーグー、旦那も部屋からいびきが聞こえる、一階の爺ちゃんはやっとごそごそ部屋から音がしている。
自分も休みなので、ゆっくり寝ててもいいのだが、いつものように目が覚め、布団でゴロゴロも飽きてきて、7時台にはやっぱり起きて、朝ご飯を推しのアーカイブを観ながら一人でゆるゆる食べる。
9時過ぎに洗濯物を干していると、夕方からバイトの長女が起きてくる。
洗濯物を干し終わって、一休みだ~と腰掛けると、スマホに表示が
『あなたにお仕事リクエストが来ています。』
タイミーから
今年の年末年始休み中、新年に2回だけ働いたホテルの清掃
んーなんでいつもギリギリなんだ募集
まぁ、事前に募集かけても集まらなくてタイムアップか、キャンセルが一人出たのか分からんけど、いつもけっこうなギリギリタイミング
きっと担当者が9時に出勤してきて、あれ?集まってない、再度募集かけてみようーってとこかな
10時半からの仕事で10時には家を出てチャリを一生懸命こがないと間に合わない場所
自分の朝食準備をしている長女に声かけ
「バイトに空きが出たみたい、行って来ていい?」
「はーい」
急いでマッチングに進む
完了
寝ている長男の部屋へ
カーテンを開け日光を入れ、長男に声かけ
「おはよう、朝だよ、お母さんバイトに行ってくるわ、3時頃には帰ってこれるからね」
ベッドからフヌケな顔でウンウンと頷く
バタバタと準備する
髪の毛が落ちないように帽子かバンダナが必須事項
またちょうど、通常勤務の仕事で使っている業務用の帽子を洗濯のため持ち帰っていて乾いている
どこかにあって使っていいらしいが、準備はしてくれてなかったので家に余っている使い捨て手袋も、いつも腰に着けているサッシュに突っ込む

そうそう土足禁止の部屋内で履くスリッパないとキツかった!髪の毛だらけの汚い洗面所の掃除を靴下は嫌だ、携帯スリッパをカバンに突っ込む
水分補給用の水も毎日仕事に持って行っているのをカバンに
よし、行ってくるわ
10時、間に合う間に合う
と階下へ
すると台所でようやく朝ご飯にしようとしている爺ちゃん、鍋の中身をあけているような音
あ、しまった!
また残ってるスープを食べられちゃうのか、とがっかりしながらバタバタと玄関へ
野菜をあまり食べない長男が好きな、ニンジンと玉ねぎを細く、ジャガイモを小さいキューブに切ってポークビッツを入れたブイオンスープを昨夜作った。
残れば朝ご飯か、まあ夕飯に出せば野菜がとれるって思っていつも作るのだけど、残り物を朝二階に持って行っておかないと、何でも爺ちゃんに食べられてしまうのですわ。
平日なら朝早い時間に一階の台所でお弁当やおにぎりなどお昼用に用意するので、味噌汁やスープが残っていれば温めてジャーポットに入れおいてやったりして二階に置いておくのだけど、今日は休みのつもりでゆるゆるしてたから仕方なし。すまんな息子、ご飯、米粒はさすがに残ってると思う、昼は二階にあるものを食べといて~
余裕で到着して、準備していると、顔を覚えていてくれてたのか、それとも業務用の帽子は珍しいから覚えていてくれてたか、みんな、「あ、どうも」って感じ。担当者も紙を見ながらだったけど名前で呼んでくれる。
そして、度々普通に名前、苗字で呼んでくれるのだけど、いやー、そんなに頻繁に入れないしこないと思うので名前で覚えてもらわなくても、他のところと同じように「タイミーさん」と呼んでもらっていいんですけど、って思ってた。
ギリギリの募集で来るか来ないか分からなかったところを経験者の私が入ったので良かったんじゃないかな。人数的にも、一人欠けだったらけっこう厳しかったと思うし。
終了後の折り返しメッセージあり。
『大変助かりました。ありがとうございます。またよろしくお願いします』
通常、他のところは返信メッセージなんて来ないけど、来ても『今日はありがとうございました』ぐらい。
まぁ、またタイミングが合えば行こうかな
さて、明日は祝日ですが、仕事は休みではないです。
いつもの仕事があります。
腰にシップ薬塗って、また一週間、がんばりますか。